81Dojoに新たな目玉機能を投入した。それは、プレイヤー毎の詳細データ表示ウインドウの追加である。
まず、下図の画面は以前からある通常のプレイヤー情報画面だ。

ここの一番左に、「Detail」(詳細)というボタンが追加されていることにお気づきだろうか。これを押すことで、驚くほど詳細な分析データが表示される。

上図がその画面だ。内容を一通り説明すると、
■左上周辺
ここは基本情報。これまでの通常の情報ウインドウと対して変わらない。
1つ追加されたものとしては、「自己紹介欄」が増えている。
自己紹介の内容は、SignUp(アカウント登録)ページからログインし、
情報を編集することで可能。
■右上
ここには、世界地図上における居住国の位置が示される。印が付いているのは首都の場所だ。
将来的には、自分の住んでいる町を登録して地図上に示すことも可能だろう。
■左下
一番の目玉である。過去の対戦成績を分析し、戦型の傾向(棋風)や、
勝率、レーティングの推移等を表示。
横に並んでいる4つのボタンを押すことで、それらを切り替えて表示する方法だ。
上図に今表示されているのは、戦型傾向分析の円グラフである。
これらについては、後に詳しく紹介する。
■右下
ここには、先日リリースした3x4将棋のサイト「Try the Shogi 3x4」での成績を表示している。
3x4の成績も見れるようにすることで、
3x4の道場でEXP(経験値ポイント)を溜めるモチベーションUPを図る。
では、一番の目玉である、対戦成績分析の解説に移ろう。
□戦型の割合の円グラフ

過去の対局の戦型を分析し、そのプレイヤーが居飛車党なのか振り飛車党なのか、等を分析する。円グラフの中心にある黒と白の部分は、それぞれ先手と後手の割合を示しており、先後によって戦法選択を変えてくる相手などの特徴も一目瞭然である。対局が始まったら、まずはこの画面を見て相手の特徴を窺い知るのが良いだろう。
最初に載せたGPSShogi(AIボット)の場合は「居飛車党」、こちらの例では「振り飛車党」と表示されていることにお気づきだろうか。この他にも色々な呼び名が条件に応じて出現する。いろいろ探してみると楽しそうだ。
□戦型別の勝率レーダーチャート

となりのボタンを押すことで、次は勝率のレーダーチャートを見ることができる。歯抜けデータを避けるため、「矢倉または角換わり」など、ある程度近い戦型をグループ化。その一方で、先手と後手を分けることで軸を増やしている。このレーダーチャートが大きく表示されるプレーヤーほど、勝率が高い。各頂点にマウスポインタを当てれば、数値としても表示される。
□レーティング推移グラフ

やはりこれは欠かせないだろう。過去の対局のレーティング履歴を見ることができる。段級位の変わる境目なども表示されるため、励みになりそうだ。同じく、点にマウスポインタを合わせれば数値が表示される。
□詳細データ表

ここまでのグラフは、全てある側面でのみデータを眺めたものに過ぎない。ユーザによっては、自分の得意戦型や弱点の戦型など、自分の気になる部分をもっと詳しく解析したい場合もありうる。そこで、全てのデータを数字でここに示すことにした。将来的にはCSV形式などでクリップボードにエクスポート出来るようにしていきたい。
今回のこの新機能、いかがだろうか。今まで大変良い評判を頂いている「矢印描画機能」と並んで、81Dojoの双璧をなす魅力となるかもしれない。
まず、下図の画面は以前からある通常のプレイヤー情報画面だ。

ここの一番左に、「Detail」(詳細)というボタンが追加されていることにお気づきだろうか。これを押すことで、驚くほど詳細な分析データが表示される。

上図がその画面だ。内容を一通り説明すると、
■左上周辺
ここは基本情報。これまでの通常の情報ウインドウと対して変わらない。
1つ追加されたものとしては、「自己紹介欄」が増えている。
自己紹介の内容は、SignUp(アカウント登録)ページからログインし、
情報を編集することで可能。
■右上
ここには、世界地図上における居住国の位置が示される。印が付いているのは首都の場所だ。
将来的には、自分の住んでいる町を登録して地図上に示すことも可能だろう。
■左下
一番の目玉である。過去の対戦成績を分析し、戦型の傾向(棋風)や、
勝率、レーティングの推移等を表示。
横に並んでいる4つのボタンを押すことで、それらを切り替えて表示する方法だ。
上図に今表示されているのは、戦型傾向分析の円グラフである。
これらについては、後に詳しく紹介する。
■右下
ここには、先日リリースした3x4将棋のサイト「Try the Shogi 3x4」での成績を表示している。
3x4の成績も見れるようにすることで、
3x4の道場でEXP(経験値ポイント)を溜めるモチベーションUPを図る。
では、一番の目玉である、対戦成績分析の解説に移ろう。
□戦型の割合の円グラフ

過去の対局の戦型を分析し、そのプレイヤーが居飛車党なのか振り飛車党なのか、等を分析する。円グラフの中心にある黒と白の部分は、それぞれ先手と後手の割合を示しており、先後によって戦法選択を変えてくる相手などの特徴も一目瞭然である。対局が始まったら、まずはこの画面を見て相手の特徴を窺い知るのが良いだろう。
最初に載せたGPSShogi(AIボット)の場合は「居飛車党」、こちらの例では「振り飛車党」と表示されていることにお気づきだろうか。この他にも色々な呼び名が条件に応じて出現する。いろいろ探してみると楽しそうだ。
□戦型別の勝率レーダーチャート

となりのボタンを押すことで、次は勝率のレーダーチャートを見ることができる。歯抜けデータを避けるため、「矢倉または角換わり」など、ある程度近い戦型をグループ化。その一方で、先手と後手を分けることで軸を増やしている。このレーダーチャートが大きく表示されるプレーヤーほど、勝率が高い。各頂点にマウスポインタを当てれば、数値としても表示される。
□レーティング推移グラフ

やはりこれは欠かせないだろう。過去の対局のレーティング履歴を見ることができる。段級位の変わる境目なども表示されるため、励みになりそうだ。同じく、点にマウスポインタを合わせれば数値が表示される。
□詳細データ表

ここまでのグラフは、全てある側面でのみデータを眺めたものに過ぎない。ユーザによっては、自分の得意戦型や弱点の戦型など、自分の気になる部分をもっと詳しく解析したい場合もありうる。そこで、全てのデータを数字でここに示すことにした。将来的にはCSV形式などでクリップボードにエクスポート出来るようにしていきたい。
今回のこの新機能、いかがだろうか。今まで大変良い評判を頂いている「矢印描画機能」と並んで、81Dojoの双璧をなす魅力となるかもしれない。
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