Shogipediaで展開されている、勝又先生著「最新戦法の講義」の翻訳プロジェクトにまた進捗がありました。
Appendix(付録)として付いている「藤井システムの基本手順」という章を、thirdfilerookさん(Fireworksさん)が翻訳して下さいました。
Lectures on the Latest Strategies, Appendix
thirdfilerookさんは、この他に第7講「石田流」と第8講「コーヤン流」を既に翻訳してくれています。有難うございます。これで本全体の半分程度は翻訳が済んだことになるのではないでしょうか。素晴らしい。
Appendix(付録)として付いている「藤井システムの基本手順」という章を、thirdfilerookさん(Fireworksさん)が翻訳して下さいました。
Lectures on the Latest Strategies, Appendix
thirdfilerookさんは、この他に第7講「石田流」と第8講「コーヤン流」を既に翻訳してくれています。有難うございます。これで本全体の半分程度は翻訳が済んだことになるのではないでしょうか。素晴らしい。
なんとなく始めた日本語講座ですが、日本語の発音体系を真面目に説明しようとすると、本当に難しいですね・・・。普段使っている分には感じないのですが、いざ整理してみると「どんだけ不合理に出来てるねん・・・」と突っ込まざるをえません。説明し辛すぎる。。
たとえば、タ行。子音が「T」の行ですと説明したとする。だったら、
TA TI TU TE TO
になるはずなのに、何故だか知らないが
TA CHI TSU TE TO
なんですよね。じゃあ、、
CHA CHI CHU CHE CHO
と
TSA TSI TSU TSE TSO
の行はどこにいったんですか? という話になる。
それらをカタカナで書こうとしたら、
タ ティ トゥ テ ト
チャ チ チュ チェ チョ
ツァ ツィ ツ ツェ ツォ
になるじゃないか。書き方のルールがムチャクチャ過ぎるわw こんなん絶対説明できん。
他に、ハ行の
HA HI FU HE HO
は何故「フ」だけFっぽい音になるんですか、とか。
さらには、濁点をつけると、K→G、S→Z、T→D になるのは分かったとして、H→B って何やねん! と小一時間。
極めつけに「ン」の発音を説明するという最難関が待ち構えています。
ビデオの方は、Lesson#7まで来ました。ラ行の発音を頑張って説明しましたよ。アメリカ英語にはラ行に近い音があるんですね。それに気づいたので説明上は楽になってラッキー。
たとえば、タ行。子音が「T」の行ですと説明したとする。だったら、
TA TI TU TE TO
になるはずなのに、何故だか知らないが
TA CHI TSU TE TO
なんですよね。じゃあ、、
CHA CHI CHU CHE CHO
と
TSA TSI TSU TSE TSO
の行はどこにいったんですか? という話になる。
それらをカタカナで書こうとしたら、
タ ティ トゥ テ ト
チャ チ チュ チェ チョ
ツァ ツィ ツ ツェ ツォ
になるじゃないか。書き方のルールがムチャクチャ過ぎるわw こんなん絶対説明できん。
他に、ハ行の
HA HI FU HE HO
は何故「フ」だけFっぽい音になるんですか、とか。
さらには、濁点をつけると、K→G、S→Z、T→D になるのは分かったとして、H→B って何やねん! と小一時間。
極めつけに「ン」の発音を説明するという最難関が待ち構えています。
ビデオの方は、Lesson#7まで来ました。ラ行の発音を頑張って説明しましたよ。アメリカ英語にはラ行に近い音があるんですね。それに気づいたので説明上は楽になってラッキー。
1/18〜19の2日間、東京に行ってきました。
1日目は、将棋関係の2つの会合に参加してきました。まず、ベルギー大使館内の公使宅で、晩餐会にお呼ばれ。きっかけは、YouTubeの将棋ビデオにベルギー公使の方が興味を持ってくれたこと。そこからつながりが出来て、なんと大使館に呼んでもらうという事件になってしまいました。
しかも、他に10人ぐらいいらっしゃったのですが、その一人が羽生名人です。感動しました。羽生さんはとても英語が上手かったです。私も羽生さんと英語で話しました。てゆうか英語だけですw 羽生さんと初めて話をしていること自体が感動なのですが、それが何故か英語で、というよく分からないw状況でした。そういえば名刺交換もしました。とてもかっこいい名刺だったなあ。
食事のあと、ベルギー公使 vs 羽生名人の飛香落ち対局。公使はおしくも敗れましたが、強かったですよ。
他にいらっしゃった方は、takodoriさん、蒼龍さんをはじめとしていつもお世話になっている方々や、堀口七段、ジャックピノーさん、グリムベルゲンさん、小木ポールさんと、そうそうたる方々。いやあすごいすごい。
その後、途中で大使館をおいとまして、渋谷で2つ目の会合に。81SU関係のプロジェクトでいつもお世話になっている、thirdfilerookさん、kotaさん、金子さん、さらにはプロ棋士の遠山四段と北尾女流、NHKインターナショナルのプロデューサさん、とまたもや凄いメンバー。意外と年齢の近い方が多かったのが印象に残ります。直接お会いして打ち合わせ出きたことで、81SU関係のプロジェクトもいっそう進みやすくなりましたし、皆さんとこれからの動きについて語り合えたのも嬉しかったです。この会合は、全てtakodoriさんがアレンジしてくれました。どうも有難うございました。
関連記事
・蒼龍さんのブログ
・遠山四段のブログ
さて、その日は渋谷で1泊し、2日目は西本智実さんのオーケストラを聴きにいきました。私は西本さんは存じ上げず、誘われて行っただけだったのですが、とても有名でカッコいい方だということでかなり期待してました。しかーし、大変残念ながら始まってすぐ、「???」になってしまいました
こういうことはブログで言っちゃいけないんでしょうかね。いや確かにカッコいいんだけど、あれって「指揮」じゃないよね、、
と・・・。
というわけで、山あり谷ありの東京訪問でした。あー楽しかった〜。
1日目は、将棋関係の2つの会合に参加してきました。まず、ベルギー大使館内の公使宅で、晩餐会にお呼ばれ。きっかけは、YouTubeの将棋ビデオにベルギー公使の方が興味を持ってくれたこと。そこからつながりが出来て、なんと大使館に呼んでもらうという事件になってしまいました。
しかも、他に10人ぐらいいらっしゃったのですが、その一人が羽生名人です。感動しました。羽生さんはとても英語が上手かったです。私も羽生さんと英語で話しました。てゆうか英語だけですw 羽生さんと初めて話をしていること自体が感動なのですが、それが何故か英語で、というよく分からないw状況でした。そういえば名刺交換もしました。とてもかっこいい名刺だったなあ。
食事のあと、ベルギー公使 vs 羽生名人の飛香落ち対局。公使はおしくも敗れましたが、強かったですよ。
他にいらっしゃった方は、takodoriさん、蒼龍さんをはじめとしていつもお世話になっている方々や、堀口七段、ジャックピノーさん、グリムベルゲンさん、小木ポールさんと、そうそうたる方々。いやあすごいすごい。
その後、途中で大使館をおいとまして、渋谷で2つ目の会合に。81SU関係のプロジェクトでいつもお世話になっている、thirdfilerookさん、kotaさん、金子さん、さらにはプロ棋士の遠山四段と北尾女流、NHKインターナショナルのプロデューサさん、とまたもや凄いメンバー。意外と年齢の近い方が多かったのが印象に残ります。直接お会いして打ち合わせ出きたことで、81SU関係のプロジェクトもいっそう進みやすくなりましたし、皆さんとこれからの動きについて語り合えたのも嬉しかったです。この会合は、全てtakodoriさんがアレンジしてくれました。どうも有難うございました。
関連記事
・蒼龍さんのブログ
・遠山四段のブログ
さて、その日は渋谷で1泊し、2日目は西本智実さんのオーケストラを聴きにいきました。私は西本さんは存じ上げず、誘われて行っただけだったのですが、とても有名でカッコいい方だということでかなり期待してました。しかーし、大変残念ながら始まってすぐ、「???」になってしまいました
こういうことはブログで言っちゃいけないんでしょうかね。いや確かにカッコいいんだけど、あれって「指揮」じゃないよね、、
と・・・。というわけで、山あり谷ありの東京訪問でした。あー楽しかった〜。
youtubeで、「How to Play Shogi」に対抗して「How to Read Japanese」を始めましたw
きっかけは、将棋ビデオへコメントをくれた外国人の多くが、日本文化そのものに大変興味をお持ちだという印象を受けたことです。かなりの数の方が、将棋を知ったきっかけとして、それこそ素晴らしい日本文化である「アニメ」を挙げています。はい、特に「NARUTO」というアニメです。私は見たことがありません。その他、「いま日本語を勉強しています」とか言ってくれる人や、「やっぱ漢字の駒ってサイコー」と言ってくれる人、「日本語教えてー」と頼んでくる人、などなど。
今回、試しに作ってみたところ、予想外の好評ぶりに驚きました。コメントの数が将棋ビデオの比ではありませんw
きっかけは、将棋ビデオへコメントをくれた外国人の多くが、日本文化そのものに大変興味をお持ちだという印象を受けたことです。かなりの数の方が、将棋を知ったきっかけとして、それこそ素晴らしい日本文化である「アニメ」を挙げています。はい、特に「NARUTO」というアニメです。私は見たことがありません。その他、「いま日本語を勉強しています」とか言ってくれる人や、「やっぱ漢字の駒ってサイコー」と言ってくれる人、「日本語教えてー」と頼んでくる人、などなど。
今回、試しに作ってみたところ、予想外の好評ぶりに驚きました。コメントの数が将棋ビデオの比ではありませんw
一日に、二度も進捗を書いてしまいすみません。
クライアントの方は既に対局だけなら出来る状態になっているため、今日はログインして試して下さっている方が結構多いようです。先程、偶然thirdfilerookさんと居合わせて、対局が実現しちゃいましたー
(やはり三間飛車だった^^) それが嬉しくてスクリーンショットを撮ってしまったので、そのための記事UPです
なお、前回の記事から、さらに操作パネルなどを追加しており、見た目もパワーアップしています。さらに、駒の種類も3種類の中から選べるようになりました。
・菱湖 1字
・錦旗 2字
・私の国際駒
です。下のスクリーンショットは、国際駒に切り替えて撮ったものです。
このように、実際に対局が出来る状態まで来たというのが、本当に凄いことだと思います。これも皆kotaさんのおかげです。有難うございます!!

使ってみた感じでは、操作性はほとんど問題無い気がします。あとは、「挑戦」の方法とか、対局室内の人の出入りの表示とか、まあいろいろやることはありますけど、今後パワーアップしていけるといいですね。
私の方は、せっかく棋譜ウインドウを付けたので、棋譜表示をする方法でも考えてみようかな・・・。
クライアントの方は既に対局だけなら出来る状態になっているため、今日はログインして試して下さっている方が結構多いようです。先程、偶然thirdfilerookさんと居合わせて、対局が実現しちゃいましたー
(やはり三間飛車だった^^) それが嬉しくてスクリーンショットを撮ってしまったので、そのための記事UPです
なお、前回の記事から、さらに操作パネルなどを追加しており、見た目もパワーアップしています。さらに、駒の種類も3種類の中から選べるようになりました。
・菱湖 1字
・錦旗 2字
・私の国際駒
です。下のスクリーンショットは、国際駒に切り替えて撮ったものです。
このように、実際に対局が出来る状態まで来たというのが、本当に凄いことだと思います。これも皆kotaさんのおかげです。有難うございます!!

使ってみた感じでは、操作性はほとんど問題無い気がします。あとは、「挑戦」の方法とか、対局室内の人の出入りの表示とか、まあいろいろやることはありますけど、今後パワーアップしていけるといいですね。
私の方は、せっかく棋譜ウインドウを付けたので、棋譜表示をする方法でも考えてみようかな・・・。
kotaさんの新ネット対戦アプリ(@ 81-square Universe)に、また大きな進捗がありました。
ついに対局時計が実装され、さらにユーザリストも追加されて「挑戦」による対局開始が可能となりました。これで、クライアント側は基本的な機能がだいたいそろったことになります。既に対局が可能な状態。
そして、kotaさんは早くもサーバ側の改良や、WebのID管理システムの方に着手されている模様。
その間、クライアント側のインターフェース整備を私の方で実施しました。PlayOKの難点のひとつに「残り時間が分かりづらく、時間切れになり易い」というのがありましたので、時計の認識し易さを向上しまた。まず時計を大きくし、残り時間により背景の色が変わったり、音が出るようにしました。確か倶楽部24でも似たような感じになっていますよね。
また、将来的にプレーヤーのアバター画像を登録できるようにしたいので、それを見込んだ配置としました。
下図が現状の画面です。

また、反則手に対する処理も少し変更しました。以前は、絶対に指さないような手(例えば初手から7七の歩を6七の歩の上に動かす)も全てサーバに送信され、反則負けとなっていました。これでは、クリックミスや空クリックでも反則負けになってしまい、ちょっと厳しすぎるのでw、クライアント側で手の判定をするルーチンを追加。
ただし、実際に起こりうる反則として、二歩、王手放置、打ち歩詰め、等はそのままサーバに通されますので、反則負けになります。ちなみに、最近実際にあった、角が歩を飛び越すというのも、サーバに通って反則になります。(飛び越しの判定を自前で作るのが面倒だった結果、そうなっただけ)
ただし現状では、サーバは反則手を検知した時点で突如対局を終了させてしまいます。反則手の内容を相手プレーヤに伝えてから終了するように「ShogiServer」の仕様を変更する必要がありそうです。
なお、ユーザリストは下図のような感じになっています。(少し列を増やしました)

プレーヤ情報の列を充実させたり、「対局待」→「ルール設定」→「挑戦」という操作部分の整備もしたいところですが、これにはサーバ側の最適化が必らず必要になりそうなので、kotaさんのサーバ側の構想が固まってきてからにした方が良さそうです。
「観戦」の対応や、対局室内でのチャットなども整備しようとすると、まだまだ時間はかかりそうです。
それにしても「ShogiServer」は凄いです。千日手や打歩詰も自動で判定してくれるようなので、とても便利ですね。先程ソースコードを覗きましたが、とてつもないプログラムの量に驚きました。言語は「Ruby」だそうです。私はさっぱりです・・・。そこまで勉強していられないので、手の出しようがありませんw
ついに対局時計が実装され、さらにユーザリストも追加されて「挑戦」による対局開始が可能となりました。これで、クライアント側は基本的な機能がだいたいそろったことになります。既に対局が可能な状態。
そして、kotaさんは早くもサーバ側の改良や、WebのID管理システムの方に着手されている模様。
その間、クライアント側のインターフェース整備を私の方で実施しました。PlayOKの難点のひとつに「残り時間が分かりづらく、時間切れになり易い」というのがありましたので、時計の認識し易さを向上しまた。まず時計を大きくし、残り時間により背景の色が変わったり、音が出るようにしました。確か倶楽部24でも似たような感じになっていますよね。
また、将来的にプレーヤーのアバター画像を登録できるようにしたいので、それを見込んだ配置としました。
下図が現状の画面です。

また、反則手に対する処理も少し変更しました。以前は、絶対に指さないような手(例えば初手から7七の歩を6七の歩の上に動かす)も全てサーバに送信され、反則負けとなっていました。これでは、クリックミスや空クリックでも反則負けになってしまい、ちょっと厳しすぎるのでw、クライアント側で手の判定をするルーチンを追加。
ただし、実際に起こりうる反則として、二歩、王手放置、打ち歩詰め、等はそのままサーバに通されますので、反則負けになります。ちなみに、最近実際にあった、角が歩を飛び越すというのも、サーバに通って反則になります。(飛び越しの判定を自前で作るのが面倒だった結果、そうなっただけ)
ただし現状では、サーバは反則手を検知した時点で突如対局を終了させてしまいます。反則手の内容を相手プレーヤに伝えてから終了するように「ShogiServer」の仕様を変更する必要がありそうです。
なお、ユーザリストは下図のような感じになっています。(少し列を増やしました)

プレーヤ情報の列を充実させたり、「対局待」→「ルール設定」→「挑戦」という操作部分の整備もしたいところですが、これにはサーバ側の最適化が必らず必要になりそうなので、kotaさんのサーバ側の構想が固まってきてからにした方が良さそうです。
「観戦」の対応や、対局室内でのチャットなども整備しようとすると、まだまだ時間はかかりそうです。
それにしても「ShogiServer」は凄いです。千日手や打歩詰も自動で判定してくれるようなので、とても便利ですね。先程ソースコードを覗きましたが、とてつもないプログラムの量に驚きました。言語は「Ruby」だそうです。私はさっぱりです・・・。そこまで勉強していられないので、手の出しようがありませんw
Shogipedia上で行っている、「最新戦法の話」の翻訳プロジェクト。第5講の「ゴキゲン中飛車の話」の翻訳を終えました。
かなりスピード重視でやったので、結構訳が雑なところがあるかもしれませんが、ほぼ意味は伝わると思います。あと、局面図に付いているコメント欄のみが未翻訳ですが、ここは本文を理解するのに必須ではないので、後回し(or他の方にお任せ)にしたいと思います。
Lectures on the Latest Strategies, Chapter 5
あと、Shogipediaのメリットとして、将棋用語などの説明(注釈)を他のページに飛ばすことによって実現できるという点が挙げられますが、まだまだページ数が少ないのが現状です。翻訳するのも大事ですが、そういったページを充実させていくことも、今後やっていきたいです。
一方、kotaさんがやって下さっている新ネット対戦アプリの方もまた進捗がありました。先日、対局時計も付いて、ついに始動間近といった感じです。楽しみで仕方ありません。
かなりスピード重視でやったので、結構訳が雑なところがあるかもしれませんが、ほぼ意味は伝わると思います。あと、局面図に付いているコメント欄のみが未翻訳ですが、ここは本文を理解するのに必須ではないので、後回し(or他の方にお任せ)にしたいと思います。
Lectures on the Latest Strategies, Chapter 5
あと、Shogipediaのメリットとして、将棋用語などの説明(注釈)を他のページに飛ばすことによって実現できるという点が挙げられますが、まだまだページ数が少ないのが現状です。翻訳するのも大事ですが、そういったページを充実させていくことも、今後やっていきたいです。
一方、kotaさんがやって下さっている新ネット対戦アプリの方もまた進捗がありました。先日、対局時計も付いて、ついに始動間近といった感じです。楽しみで仕方ありません。
久しぶりにyoutubeにピアノ演奏をUPしました。
アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」です。職場の方にこの曲を勧められて、聴いてみたら良かったので、楽譜を買って弾いてみました。最後の方がちょっと難しいです。
アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」です。職場の方にこの曲を勧められて、聴いてみたら良かったので、楽譜を買って弾いてみました。最後の方がちょっと難しいです。
Shogipedia上で行われている、「最新戦法の講義」の翻訳ですが、thirdfilerookさんにより第8講の「コーヤン流」の翻訳が完了しました。
http://wiki.81squareuniverse.com/index.php?title=Lectures_on_the_Latest_Strategies,_Chapter_8
これで、第7講の「石田流」と合わせて2つもの章を翻訳して下さいました。とても速いペースです。有難うございます。
私の方は、冬休みに第5講「ゴキゲン中飛車」の翻訳を進めたいと思います。あと、将棋ビデオも作りたいと思います。
http://wiki.81squareuniverse.com/index.php?title=Lectures_on_the_Latest_Strategies,_Chapter_8
これで、第7講の「石田流」と合わせて2つもの章を翻訳して下さいました。とても速いペースです。有難うございます。
私の方は、冬休みに第5講「ゴキゲン中飛車」の翻訳を進めたいと思います。あと、将棋ビデオも作りたいと思います。
我らがkota先生のお力により、81-square Universeの新ネット対戦サイトPJは着々と進んでおります。なんと、対局をする基本部分は、もうほとんど完成に近い状態。すごい。
ここからさらに、
・対局時計の設置
・プレーヤリスト画面とマッチングの仕組み
・ID登録(&レーティング等)の対応
・反則の処理の最適化
ぐらいが出来れば、もう1st prototypeとしてリリースしちゃっていいんじゃないでしょうか。
そして、少しでもプロジェクトの手助けになるべく、私自身も「Flex」・「ActionScript」・「github」等をお勉強。そしてついに今週末から、プログラムの小改良に参戦し始めました。
共同での開発をするのに、「github」というのを使います。とてもややこしくて、私はまだ20%ぐらいも理解できていないのですが、とにかく便利なオープンソースの開発システムのようです。gitがプログラムの変更履歴を全て追ってくれますし、後から一部の変更を無かったことにしたり、枝分かれしてしまっても後で合体出来たり。なんだかとても面白いです。でも、kotaさんに迷惑かけないようにしようと思うと、とても緊張するのです
githubの画面を紹介してみます。
まず、kotaさんのリポジトリがこんな感じです。kotaさんの作成履歴が黒いルートで、赤とか青の矢印が、私が書き換えた部分になります。

で、私の方でもリポジトリを持っており、同じプログラムなのですが、場合によって見え方が変わってきます。kotaさんのリポジトリの最新状況を取り込むと、同じグラフになるのですが、反映できてない後半部分は異なって見えていますね。

で、一体私は何の小改良をしたのかと言いますと、対局画面の基本動作の仕組みをkotaさんが見事に創り上げてくれていましたので、それに対して私は主にグラフィック面のインターフェース整備をやらせて頂きました。
・盤、畳、駒台、駒のグラフィック作成と実装
・持ち駒の自動配置
・駒音再生
といったところです。下図がそのスクリーンショット。最新の実行ファイルは
http://www.81squareuniverse.com/test/EightyOneShogi.swf
からアクセス出来ますので、遊んでみて下さい。(色々意見を下さい)

ここからさらに、
・対局時計の設置
・プレーヤリスト画面とマッチングの仕組み
・ID登録(&レーティング等)の対応
・反則の処理の最適化
ぐらいが出来れば、もう1st prototypeとしてリリースしちゃっていいんじゃないでしょうか。
そして、少しでもプロジェクトの手助けになるべく、私自身も「Flex」・「ActionScript」・「github」等をお勉強。そしてついに今週末から、プログラムの小改良に参戦し始めました。
共同での開発をするのに、「github」というのを使います。とてもややこしくて、私はまだ20%ぐらいも理解できていないのですが、とにかく便利なオープンソースの開発システムのようです。gitがプログラムの変更履歴を全て追ってくれますし、後から一部の変更を無かったことにしたり、枝分かれしてしまっても後で合体出来たり。なんだかとても面白いです。でも、kotaさんに迷惑かけないようにしようと思うと、とても緊張するのです

githubの画面を紹介してみます。
まず、kotaさんのリポジトリがこんな感じです。kotaさんの作成履歴が黒いルートで、赤とか青の矢印が、私が書き換えた部分になります。

で、私の方でもリポジトリを持っており、同じプログラムなのですが、場合によって見え方が変わってきます。kotaさんのリポジトリの最新状況を取り込むと、同じグラフになるのですが、反映できてない後半部分は異なって見えていますね。

で、一体私は何の小改良をしたのかと言いますと、対局画面の基本動作の仕組みをkotaさんが見事に創り上げてくれていましたので、それに対して私は主にグラフィック面のインターフェース整備をやらせて頂きました。
・盤、畳、駒台、駒のグラフィック作成と実装
・持ち駒の自動配置
・駒音再生
といったところです。下図がそのスクリーンショット。最新の実行ファイルは
http://www.81squareuniverse.com/test/EightyOneShogi.swf
からアクセス出来ますので、遊んでみて下さい。(色々意見を下さい)



