「最新戦法の話」翻訳プロジェクトの進捗報告です。
以前、第1講の翻訳完をお知らせしましたが、早くも第7講「石田流」の翻訳が完了した模様です
素晴らしい^o^
第7講の翻訳を担当して下さったのは、Thirdfilerookさん。後半からもの凄いスピードでの追い上げでした。しかも、局面図も、スキャナーで載せた私とは違って、とても綺麗なものを作って下さいました。
皆さん、是非 "CHECK IT OUT!" してみて下さい。
そして、残りの未翻訳の部分に挑戦して下さる方も、引き続いて募集中です
前にも言いましたが、英語と将棋の勉強が一石二鳥で出来ますよ
以前、第1講の翻訳完をお知らせしましたが、早くも第7講「石田流」の翻訳が完了した模様です
素晴らしい^o^第7講の翻訳を担当して下さったのは、Thirdfilerookさん。後半からもの凄いスピードでの追い上げでした。しかも、局面図も、スキャナーで載せた私とは違って、とても綺麗なものを作って下さいました。
皆さん、是非 "CHECK IT OUT!" してみて下さい。
そして、残りの未翻訳の部分に挑戦して下さる方も、引き続いて募集中です
前にも言いましたが、英語と将棋の勉強が一石二鳥で出来ますよ
我らがkoudayu先生がファーストプロトタイプの作成に取り掛かって下さっている間、ぼちぼちFlexのお勉強を始めることにします。
ひとまず、Google検索により情報を掻き集めたところ、
・Flex SDK
・Flash Develop
の2つのフリーソフトをインストールすれば、ひとまず開発環境が整うらしい。早速インストール。
次に、Flash/ActionScript入門なるサイトで紹介されていたサンプルコードを、コピペしてみる。画面上でお絵描きが出来ます。試してみて下さい。
ひとまず、Google検索により情報を掻き集めたところ、
・Flex SDK
・Flash Develop
の2つのフリーソフトをインストールすれば、ひとまず開発環境が整うらしい。早速インストール。
次に、Flash/ActionScript入門なるサイトで紹介されていたサンプルコードを、コピペしてみる。画面上でお絵描きが出来ます。試してみて下さい。
毎度、「プロジェクト」のオンパレードになっている今日この頃ですが、新しい国際用のネット対戦サイトについてthe 81-square Universe(以下81SU)で、意外なスピードで具体的な議論が進行しております。
81SUは英語のサイトですので、その議論の経過を、日本語に訳してこちらでも紹介しようと思います。
まず、トピを私から立ち上げ、例として画面構成のイメージを手描きで載せました。
これに対して多くの方から賛同の声有り。また、お手本とするべきサイトとして、囲碁の「KGS」、チェスの「chesscube.com」などが有力とのこと。
そこで、言いだしっぺとしてある程度進め方の案を作らねばと、私から分業体制を提案。
81SUメンバの中には、Javaプログラムなら少しできるよ、とか、サーバ関係なら出来るよ、という方々もちらほら。しかしこの段階では、単なる意見交換だけで、具体的に行動に移る気配はまだあまりありませんでした。しかし、twitter上で反応して下さったkoudayuさんが、81SUに下記オファーを書き込んで下さいました。(要約&翻訳: 私)
すげええええ

これには81SUのメンバも皆大興奮。koudayuさんが事実上メインプログラマになられたという感じです。ちなみに英語も超上手い。
それにしても、koudayuさんの書き込みの中には、私にとって初耳の専門用語がいっぱいあり、まだちゃんと理解しきれていませんw 「ruby」「Flex」「git-hub」。ネットで検索してみたけど、さらに多くの専門用語が出てきて収拾がつかず・・・。これはやばい。勉強せねば。
しかし、とにかく分かる重要なことは、koudayuさんの登場で81SUは百人力を得たこと、そして、オープンソースでやってくれるということです。オープンソースということは、要は皆で随時プログラムを改良していける、ということでいいんでしょうか? これって今の時代めちゃくちゃ大事なことな気がします。PlayOKや将棋倶楽部24と違って、参加者が皆でサイトを改良していくことができる、というのを81SU新サイトの売りにしていきたいです。
というわけで、私自身もjavaもしくはFlexを勉強しないといけないと思います。私自身はプログラミングに関してあまり出しゃばる気はありませんが、GUI上のちょっとした小規模変更の提案を受けた際に、プログラマさんにご迷惑をかけることなく私の方でも対処できるようになっておきたいです。
話がそれましたが、事の経過の続きを言いますと、その後、前回の記事にkanekoさんという方からコメントを頂き、Shogi-Serverという何だか便利で凄そうなもの(正直、私自身はちゃんと理解できていません)を紹介して頂きました。
これを早速koudayuさんにお知らせしたところ、「すごい。サーバそのまま使えるかも」ということで、早速仕様を確認してくれました。そして、これは使えそうだという結論に至ったようで、自ら81SUに紹介して下さいました。
すると、元々サーバを担当しようかと言ってくれていたLudwigさんも、
とご賛同の様子。(何故、LudwigさんがShogi-Serverの日本語の説明ページを理解できるのかは謎w)
そうこうしているうちに、hirohiigoさんが私の手描きイメージを、試しに具現化して見せてくれたり。

というわけで、ついにプロジェクトが具体的に進行し始めました。
このような凄いことが次々と起こるのも、元はと言えば youtube、twitter などの新たなネット環境が、それなしでは知り合えなかった世界中の将棋を愛する人々を直に繋いでくれたからなのです。いやほんとに凄い。これが集合知、高速道路ってやつですか。
とりあえず、私のやるべきことは、プログラム言語のお勉強。まだ、JavaでやるのかFlexでやるのかよく分かりませんが、決まった方を勉強します。Javaはパッと見、C言語に似てるように思うんですが・・・。もしそうなら多分すぐ覚えられます。Flexは・・・知りません。でも多分Flexになるっぽい。頑張ります。
81SUは英語のサイトですので、その議論の経過を、日本語に訳してこちらでも紹介しようと思います。
まず、トピを私から立ち上げ、例として画面構成のイメージを手描きで載せました。
さらなる海外普及には、もうちょいまともなネット対戦サイトが必要だよね。PlayOKはインターフェース悪いし、将棋倶楽部24は大抵海外から登録できないし。hirohiigo(81SU創始者)が以前言ってたように81SU独自の対戦サイトを立ち上げてみませんか?
これに対して多くの方から賛同の声有り。また、お手本とするべきサイトとして、囲碁の「KGS」、チェスの「chesscube.com」などが有力とのこと。
そこで、言いだしっぺとしてある程度進め方の案を作らねばと、私から分業体制を提案。
A: ゲームテーブル画面の仕様作成
B: 待機リストウインドウの仕様作成
C: ネットワーク関係(サーバ仕様、IDのセキュリティ仕様、etc.)
D: その他大勢(A〜Cの担当者に意見を言う)
81SUメンバの中には、Javaプログラムなら少しできるよ、とか、サーバ関係なら出来るよ、という方々もちらほら。しかしこの段階では、単なる意見交換だけで、具体的に行動に移る気配はまだあまりありませんでした。しかし、twitter上で反応して下さったkoudayuさんが、81SUに下記オファーを書き込んで下さいました。(要約&翻訳: 私)
将棋が大好きな日本のプログラマです。
実際に新しい対戦サイトを構築するのにお役に立てると思います。
ruby, PHP, Flash(Flex), javaの経験があります。サーバの方をrubyで作り、クライアントはFlexにしようかなと思ってます。
また、オープンソースでやりたいと考えています。(git-hub上でやればいいかなと思います)
最小限の機能からなる1次試作品なら、1〜2ヶ月で出来ると思います。
いかがでしょうか。
ご意見(特にプログラム言語の選択に関して)があれば是非お願いします。
すげええええ


これには81SUのメンバも皆大興奮。koudayuさんが事実上メインプログラマになられたという感じです。ちなみに英語も超上手い。
それにしても、koudayuさんの書き込みの中には、私にとって初耳の専門用語がいっぱいあり、まだちゃんと理解しきれていませんw 「ruby」「Flex」「git-hub」。ネットで検索してみたけど、さらに多くの専門用語が出てきて収拾がつかず・・・。これはやばい。勉強せねば。
しかし、とにかく分かる重要なことは、koudayuさんの登場で81SUは百人力を得たこと、そして、オープンソースでやってくれるということです。オープンソースということは、要は皆で随時プログラムを改良していける、ということでいいんでしょうか? これって今の時代めちゃくちゃ大事なことな気がします。PlayOKや将棋倶楽部24と違って、参加者が皆でサイトを改良していくことができる、というのを81SU新サイトの売りにしていきたいです。
というわけで、私自身もjavaもしくはFlexを勉強しないといけないと思います。私自身はプログラミングに関してあまり出しゃばる気はありませんが、GUI上のちょっとした小規模変更の提案を受けた際に、プログラマさんにご迷惑をかけることなく私の方でも対処できるようになっておきたいです。
話がそれましたが、事の経過の続きを言いますと、その後、前回の記事にkanekoさんという方からコメントを頂き、Shogi-Serverという何だか便利で凄そうなもの(正直、私自身はちゃんと理解できていません)を紹介して頂きました。
これを早速koudayuさんにお知らせしたところ、「すごい。サーバそのまま使えるかも」ということで、早速仕様を確認してくれました。そして、これは使えそうだという結論に至ったようで、自ら81SUに紹介して下さいました。
すると、元々サーバを担当しようかと言ってくれていたLudwigさんも、
Shogi-Server、すごそうですね!今夜それをセットアップしてみて、どんな感じか見てみないと。これが使えると、我々が優先すべきクライアントのインターフェース構築に集中できるから、とても良いですね。
とご賛同の様子。(何故、LudwigさんがShogi-Serverの日本語の説明ページを理解できるのかは謎w)
そうこうしているうちに、hirohiigoさんが私の手描きイメージを、試しに具現化して見せてくれたり。

というわけで、ついにプロジェクトが具体的に進行し始めました。
このような凄いことが次々と起こるのも、元はと言えば youtube、twitter などの新たなネット環境が、それなしでは知り合えなかった世界中の将棋を愛する人々を直に繋いでくれたからなのです。いやほんとに凄い。これが集合知、高速道路ってやつですか。
とりあえず、私のやるべきことは、プログラム言語のお勉強。まだ、JavaでやるのかFlexでやるのかよく分かりませんが、決まった方を勉強します。Javaはパッと見、C言語に似てるように思うんですが・・・。もしそうなら多分すぐ覚えられます。Flexは・・・知りません。でも多分Flexになるっぽい。頑張ります。
先日、ふと思いtwitterでつぶやいた、「海外普及には、もっと良い国際ネット対戦サイトが必須だよね」から始まり、81-square Universeで提案してみたら意外と話が進行しそうな気配が出てきた件。
毎度毎度、ふと新しいことを思いついては、勝手にトリガーを引いて周りを掻き乱してばかりで、本当にすみません。(そのうち「お前の無鉄砲さにはもう付いていけねぇ」「ちょっと落ち着け」と呆れられそうで、少しは自重すべきかと、実は若干反省気味でもありますw)
そういうこともあり、毎回モットーにしてきたのは、言いだしっぺになるからには有言実行ということで、youtubeビデオも思いついたら即自ら始めました。国際駒デザインも、偉そうに口ばかりでなく、自分でもちゃんと作ってみました。「最新戦法の話」の翻訳も、第1講は自ら先陣を切りました。
しかし
今回ばかりはさすがに無理。
いや、一度は自分でやってやろうかと本気で考えたんです、一応。簡単なプログラミングぐらいなら出来るので、オフラインで動くソフトだけなら勉強すれば出来るかもしれません。でも、ネット対戦はやっぱ無理です。ネットワーク通信に関する知識ゼロ。
自分でやろうとしたら、それこそ今までにやってきたyoutubeビデオと翻訳プロジェクトを中断して山に篭らなければならなくなります。それではいけません。やりかたけことを放り出しては。。。
というわけで今回は、言うだけ言って様子を見ました。
そしたら、意外にも。twitter上で手を挙げてくれた方がお一人。81-square Universe上で賛同してくれた方々は多数
なんか夢が夢でなくなってきた感も・・・。
とはいえ、真剣に作ろうとなるレベルに至れるかどうかは、まだまだ分からないと思います。ボランティアでしかありえないこの種の活動(且つ、今回は難易度も高)に対し、言いだしっぺは口ばかりな状態で、意欲を持ってdedicateして下さる方が果たしてどれだけ居るのかどうか。
将棋の海外普及という活動に夢が持てる方が多く現れてくれることを願います
毎度毎度、ふと新しいことを思いついては、勝手にトリガーを引いて周りを掻き乱してばかりで、本当にすみません。(そのうち「お前の無鉄砲さにはもう付いていけねぇ」「ちょっと落ち着け」と呆れられそうで、少しは自重すべきかと、実は若干反省気味でもありますw)
そういうこともあり、毎回モットーにしてきたのは、言いだしっぺになるからには有言実行ということで、youtubeビデオも思いついたら即自ら始めました。国際駒デザインも、偉そうに口ばかりでなく、自分でもちゃんと作ってみました。「最新戦法の話」の翻訳も、第1講は自ら先陣を切りました。
しかし
今回ばかりはさすがに無理。いや、一度は自分でやってやろうかと本気で考えたんです、一応。簡単なプログラミングぐらいなら出来るので、オフラインで動くソフトだけなら勉強すれば出来るかもしれません。でも、ネット対戦はやっぱ無理です。ネットワーク通信に関する知識ゼロ。
自分でやろうとしたら、それこそ今までにやってきたyoutubeビデオと翻訳プロジェクトを中断して山に篭らなければならなくなります。それではいけません。やりかたけことを放り出しては。。。
というわけで今回は、言うだけ言って様子を見ました。
そしたら、意外にも。twitter上で手を挙げてくれた方がお一人。81-square Universe上で賛同してくれた方々は多数
なんか夢が夢でなくなってきた感も・・・。とはいえ、真剣に作ろうとなるレベルに至れるかどうかは、まだまだ分からないと思います。ボランティアでしかありえないこの種の活動(且つ、今回は難易度も高)に対し、言いだしっぺは口ばかりな状態で、意欲を持ってdedicateして下さる方が果たしてどれだけ居るのかどうか。
将棋の海外普及という活動に夢が持てる方が多く現れてくれることを願います
私が将棋の海外普及というものに取り組み始めたのは、去年の9月からです。それ以前のことは、何にも知りません。しかし、私の勝手な推測では、ここ1〜2年は海外普及におけるマイルストーン的な出来事が結構集中しているんじゃないかな、と思うわけです。
思いついただけ挙げてみましょう。
他にも色々あった気もしますが。忘れてたらすみません。
果たして、2008年9月より以前も、こんな風に年表にしてまとめてみると、一体どのようになるのでしょうか。本当に最近に出来事が集中しているのか、そうでもないのか。興味があります。
思いついただけ挙げてみましょう。
| 2008年 9月 | Youtube上でHidetchiの将棋ビデオが始まる |
| 2008年11月 | 国際将棋フェスティバルin天童が開催され大盛況 |
| 2009年 5月 | 「シリコンバレーから将棋を観る」の翻訳フリー宣言&翻訳プロジェクト |
| 2009年 8月 | 新たにネイティブのアメリカ人がyoutubeで将棋ビデオを配信開始 |
| 2009年 9月 | 新たな英語の将棋フォーラム「The 81-square Universe」発足 タイトル戦の英語中継始まる |
| 2009年10月 | どうぶつしょうぎがエッセンで海外デビューし大好評 |
| 2009年11月 | 英語による将棋の包括的なwikiサイト「Shogipedia」発足 Shogipedia上で「最新戦法の話」の翻訳プロジェクト始まる |
他にも色々あった気もしますが。忘れてたらすみません。
果たして、2008年9月より以前も、こんな風に年表にしてまとめてみると、一体どのようになるのでしょうか。本当に最近に出来事が集中しているのか、そうでもないのか。興味があります。
ひとまず、やっと第1講の後手一手損角換りが終わりました〜。
結構大変ですね。訳が雑なので、他の方々でどんどん修正していってもらいたいです。局面図の配置もあまり上手くないですね。
局面図は、とりあえずスキャナで取り込んだ画像を使いました。
そういえば、私が持っている「銀星将棋7」の機能に、「棋譜OCR」が付いてたことを思い出しました。もしかして、局面の画像から局面データを作成することが出来るかもしれません。そうすればもっと綺麗に作れるし、海外表記への書き換えも可能です。今度やってみよう。
第1講が終わりましたので、ちょっと小休憩させて下さい。本業のビデオ作成の方が手薄になりすぎたので。(まだ作りたいビデオがもう少しありますから)
でも、翻訳プロジェクト自体はちゃんと進行しています。三間飛車にお詳しいThirdfilerookさんが早速第7講の翻訳にとりかかってくれています!素晴らしい。まさに適材適所。
さて、このWikipedia形式のサイトの、翻訳場所としての適性はどうなのでしょうか。
私が翻訳作業を進めていった中では、「うん、なかなか良いかも」と感じました。作業中に気付いたこのサイトのメリットを挙げると、
◆ 文中の将棋用語や人物名を簡単にリンク化して、
Shogipedia内の説明ページに飛ばすことができる
◆ 編集中に、リアルタイムでスペルチェックがされる
◆ セクション見出しを追加していくだけで、勝手に目次が作成される
◆ その他、いろいろなシステムがWikipediaと同じなので、なんとなく親しみ易い
など。
このプロジェクトが海外の将棋ファンの役に立つことを祈ります。
※PS: 遠山四段のブログでも紹介されました
結構大変ですね。訳が雑なので、他の方々でどんどん修正していってもらいたいです。局面図の配置もあまり上手くないですね。
局面図は、とりあえずスキャナで取り込んだ画像を使いました。
そういえば、私が持っている「銀星将棋7」の機能に、「棋譜OCR」が付いてたことを思い出しました。もしかして、局面の画像から局面データを作成することが出来るかもしれません。そうすればもっと綺麗に作れるし、海外表記への書き換えも可能です。今度やってみよう。
第1講が終わりましたので、ちょっと小休憩させて下さい。本業のビデオ作成の方が手薄になりすぎたので。(まだ作りたいビデオがもう少しありますから)
でも、翻訳プロジェクト自体はちゃんと進行しています。三間飛車にお詳しいThirdfilerookさんが早速第7講の翻訳にとりかかってくれています!素晴らしい。まさに適材適所。
さて、このWikipedia形式のサイトの、翻訳場所としての適性はどうなのでしょうか。
私が翻訳作業を進めていった中では、「うん、なかなか良いかも」と感じました。作業中に気付いたこのサイトのメリットを挙げると、
◆ 文中の将棋用語や人物名を簡単にリンク化して、
Shogipedia内の説明ページに飛ばすことができる
◆ 編集中に、リアルタイムでスペルチェックがされる
◆ セクション見出しを追加していくだけで、勝手に目次が作成される
◆ その他、いろいろなシステムがWikipediaと同じなので、なんとなく親しみ易い
など。
このプロジェクトが海外の将棋ファンの役に立つことを祈ります。
※PS: 遠山四段のブログでも紹介されました
現状把握のため、一通り探してみました。(他にもあったら教えて下さい)
◆消えた戦法の謎
前回の記事のコメント欄で教えて頂きました。
勝又先生の本が他にも翻訳されているではないですか。
浅川書房ではないですが、許可を取って翻訳しているようです。
◆シリコンバレーから将棋を見る
はい、こちらは皆さんご存知の。共同参加型の画期的プロジェクトです。
◆光速の終盤術
こちらは現在翻訳が進行中のようです。
著作権がどうなっているのかよく分かりませんが、プロの翻訳家が実施しているようです。
局面図も美しい。凄いですね。
◆Joseki Essence by Yoshiharu Habu
◆Better moves for better shogi by Teruichi Aono
◆Guide to shogi openings by Teruichi Aono
この3つは、果たして元が本だったのかどうか、よく分かりません。
なんとなく本っぽい気がします。
全て、棋譜アプレットで進行する形になっているのが特徴的です。
3つ目のには、takodoriさんの名前も出てきました。
このうち、まず1番上の「消えた戦法の謎」は、とても貴重な翻訳だと思うのですが、局面図が見づらいのが少しもったいないですね。「Shogipedia」上に統合する気がないかどうか、打診してみようかしら。(あ、「Shogi Wiki」は「Shogipedia」に改名したそうです)
「シリコンバレー」と「光速の終盤術」は、それぞれしっかりと構成されて公開されているので良いですね。
最後の3つは扱いがよく分かりません。
◆消えた戦法の謎
前回の記事のコメント欄で教えて頂きました。
勝又先生の本が他にも翻訳されているではないですか。
浅川書房ではないですが、許可を取って翻訳しているようです。
◆シリコンバレーから将棋を見る
はい、こちらは皆さんご存知の。共同参加型の画期的プロジェクトです。
◆光速の終盤術
こちらは現在翻訳が進行中のようです。
著作権がどうなっているのかよく分かりませんが、プロの翻訳家が実施しているようです。
局面図も美しい。凄いですね。
◆Joseki Essence by Yoshiharu Habu
◆Better moves for better shogi by Teruichi Aono
◆Guide to shogi openings by Teruichi Aono
この3つは、果たして元が本だったのかどうか、よく分かりません。
なんとなく本っぽい気がします。
全て、棋譜アプレットで進行する形になっているのが特徴的です。
3つ目のには、takodoriさんの名前も出てきました。
このうち、まず1番上の「消えた戦法の謎」は、とても貴重な翻訳だと思うのですが、局面図が見づらいのが少しもったいないですね。「Shogipedia」上に統合する気がないかどうか、打診してみようかしら。(あ、「Shogi Wiki」は「Shogipedia」に改名したそうです)
「シリコンバレー」と「光速の終盤術」は、それぞれしっかりと構成されて公開されているので良いですね。
最後の3つは扱いがよく分かりません。
梅田望夫さんの「シリコンバレーから将棋を見る」の英訳プロジェクトが旋風を巻き起こしたのは記憶に新しいですが、それに習う形で勝又先生の名著「最新戦法の話」の英訳プロジェクトがひっそりと始まりました。
梅田さんの翻訳フリー宣言は画期的でしたが、その後、勝又先生に著書のついてもtakodoriさんが本人から翻訳許可をもらってくれていたのです。しかし、それをやるのに適した場所ややり方がはっきりしなかったことから、ずっと取り掛かれずにいました。
しかし今回、最近できたばかりの新生「Shogi Wiki」をその場所に選び、翻訳をスタートしました。
(Shogi Wikiは現在、改名を検討中だそうです。同様な名前のサイトが他に色々ありすぎる模様。「Shogipedia」はどうか、という名案がどなたかから。)
・目次
・第1講 「後手一手損角換りの話」(作成中)
とりあえず、トライ的に第1講の翻訳の叩き台を私の方でざっと作成中です。やってみると意外に大変な作業。特に局面図の作成は面倒ですね。将棋ソフトを使って局面図を作ろうかと思ってましたが、それは時間がかかりすぎるので、そこはスキャナで取り込むことにしました。ついでに、文章もスキャナで取り込んでおけば、画面上で見ながら翻訳できるので一石二鳥ということに気付く。本を直接見ながらだと、ページが閉じないように何かで押さえたりだとか、いろいろ非効率なのです。
将棋と英語を同時に勉強して一挙両得したい方、是非ご参加下さい。
さて、私の考えていることはと言いますと、この1冊だけでなく、この先どんどん色んな将棋本が英訳されてShogi Wikiにアップされていくという状況にもっていけないかなということです。それを見通して、Shogi Wiki上での構成やタイトル付けは汎用性を考慮して実施しました。また、「将棋本」というカテゴリも作成しようと画策していたところ、どなたかが先にそれをやってくれて「Shogi Literature」というカテゴリも出来ている状況です。
そのためにはまず、翻訳フリー許可が出ないことには翻訳できないわけですが、勝又先生の著書については「最新戦法の話」だけでなく浅川書房から出てるものならOKだそうなのです。(詳細未確認なので別途確認します) また、ネット上には実は他にも、谷川先生や羽生先生の著書が翻訳されてアップされている場所もあるようです。それらの著作権問題がどうなっているのか、よく分かりません。
さらに言えば、自分の理想だけ語りますと、これらのバラバラに存在している英訳が、集約されたら素晴らしいだろうなと思います。別にそれが「Shogi Wiki」である必要はないのですが、今のところ、システム的にもっとも優れている気がします。とはいえ、以前から翻訳活動がされていたところに、後出しのShogi Wikiが「こっちに載せませんか」といっても通用するわけもなく、まずはShogi Wikiの人気が出るように頑張るところからだと思っています。
ひとまず後ほど、ネット上に今出ている翻訳書をリストアップし、現状を把握してみる予定です。
さて私自身の今後の話ですが、現在youtubeでやっているビデオはそろそろ収束段階(というか安定期)に入ろうとしていると思っています。当初のような爆発的普及効果は減ってきているでしょうし、作りたいビデオも大分減ってきました。そして、なんといっても自分のビデオをきっかけとして、他にもhirohiigoさんのように「将棋格言ビデオシリーズ」を作成する人が出てきたり、「81square Universe」が立ち上がったりと、新しい流れを作れたことが非常に大きく、それが一番の成果だと思います。なので、その成果に満足し、そろそろ次のことを考えていかなければと思っていました。
というわけで、次の活動の候補が将棋本の翻訳活動なわけです。これも同様に、やっていくうちに多くの方の理解を得られ、皆がどんどん参加するような時代がきたら撤退、という絵に描いた餅を見ています。
そうやって、どんどん新しいことに取り組み、新しい流れを作っていければいいなと思います。
今年は、その他にも、海外普及に関する本当にたくさんの事件がありました。「どうぶつしょうぎ」のブレークや、タイトル戦の英語棋譜解説スタート、などなど。新しい挑戦の連続です。こういうのって素晴らしいと思うわけです。
梅田さんの翻訳フリー宣言は画期的でしたが、その後、勝又先生に著書のついてもtakodoriさんが本人から翻訳許可をもらってくれていたのです。しかし、それをやるのに適した場所ややり方がはっきりしなかったことから、ずっと取り掛かれずにいました。
しかし今回、最近できたばかりの新生「Shogi Wiki」をその場所に選び、翻訳をスタートしました。
(Shogi Wikiは現在、改名を検討中だそうです。同様な名前のサイトが他に色々ありすぎる模様。「Shogipedia」はどうか、という名案がどなたかから。)
・目次
・第1講 「後手一手損角換りの話」(作成中)
とりあえず、トライ的に第1講の翻訳の叩き台を私の方でざっと作成中です。やってみると意外に大変な作業。特に局面図の作成は面倒ですね。将棋ソフトを使って局面図を作ろうかと思ってましたが、それは時間がかかりすぎるので、そこはスキャナで取り込むことにしました。ついでに、文章もスキャナで取り込んでおけば、画面上で見ながら翻訳できるので一石二鳥ということに気付く。本を直接見ながらだと、ページが閉じないように何かで押さえたりだとか、いろいろ非効率なのです。
将棋と英語を同時に勉強して一挙両得したい方、是非ご参加下さい。
さて、私の考えていることはと言いますと、この1冊だけでなく、この先どんどん色んな将棋本が英訳されてShogi Wikiにアップされていくという状況にもっていけないかなということです。それを見通して、Shogi Wiki上での構成やタイトル付けは汎用性を考慮して実施しました。また、「将棋本」というカテゴリも作成しようと画策していたところ、どなたかが先にそれをやってくれて「Shogi Literature」というカテゴリも出来ている状況です。
そのためにはまず、翻訳フリー許可が出ないことには翻訳できないわけですが、勝又先生の著書については「最新戦法の話」だけでなく浅川書房から出てるものならOKだそうなのです。(詳細未確認なので別途確認します) また、ネット上には実は他にも、谷川先生や羽生先生の著書が翻訳されてアップされている場所もあるようです。それらの著作権問題がどうなっているのか、よく分かりません。
さらに言えば、自分の理想だけ語りますと、これらのバラバラに存在している英訳が、集約されたら素晴らしいだろうなと思います。別にそれが「Shogi Wiki」である必要はないのですが、今のところ、システム的にもっとも優れている気がします。とはいえ、以前から翻訳活動がされていたところに、後出しのShogi Wikiが「こっちに載せませんか」といっても通用するわけもなく、まずはShogi Wikiの人気が出るように頑張るところからだと思っています。
ひとまず後ほど、ネット上に今出ている翻訳書をリストアップし、現状を把握してみる予定です。
さて私自身の今後の話ですが、現在youtubeでやっているビデオはそろそろ収束段階(というか安定期)に入ろうとしていると思っています。当初のような爆発的普及効果は減ってきているでしょうし、作りたいビデオも大分減ってきました。そして、なんといっても自分のビデオをきっかけとして、他にもhirohiigoさんのように「将棋格言ビデオシリーズ」を作成する人が出てきたり、「81square Universe」が立ち上がったりと、新しい流れを作れたことが非常に大きく、それが一番の成果だと思います。なので、その成果に満足し、そろそろ次のことを考えていかなければと思っていました。
というわけで、次の活動の候補が将棋本の翻訳活動なわけです。これも同様に、やっていくうちに多くの方の理解を得られ、皆がどんどん参加するような時代がきたら撤退、という絵に描いた餅を見ています。
そうやって、どんどん新しいことに取り組み、新しい流れを作っていければいいなと思います。
今年は、その他にも、海外普及に関する本当にたくさんの事件がありました。「どうぶつしょうぎ」のブレークや、タイトル戦の英語棋譜解説スタート、などなど。新しい挑戦の連続です。こういうのって素晴らしいと思うわけです。
これまでに、yamajunnさん作成の「Wikishogi」、そして、最近新しく出来た「Jouseki@Wiki」を紹介しました。
ところが今回、また凄い将棋関連のWikiが登場しました。hirohiigoさん作成の「Shogi Wiki」です。パッと見た感じ、上の2つとは異なり、ジャンルを限定せずに、将棋全般を網羅したものを目指しているようです。これは、英語による最強の将棋情報集約サイトに成り得る可能性を秘めていますね。
その中で、私のビデオシリーズに関する記事もご覧の通り。

早速、各シリーズのビデオのリストや、定跡解説の構造ツリーなどをこのWikiに追加したりしてみたいです。英語の将棋用語一覧とかも作れるといいですね。
ところが今回、また凄い将棋関連のWikiが登場しました。hirohiigoさん作成の「Shogi Wiki」です。パッと見た感じ、上の2つとは異なり、ジャンルを限定せずに、将棋全般を網羅したものを目指しているようです。これは、英語による最強の将棋情報集約サイトに成り得る可能性を秘めていますね。
その中で、私のビデオシリーズに関する記事もご覧の通り。

早速、各シリーズのビデオのリストや、定跡解説の構造ツリーなどをこのWikiに追加したりしてみたいです。英語の将棋用語一覧とかも作れるといいですね。




